デモとかなんとかで、大量のユーザを作る必要があることが多いのだが、これがなかなか面倒くさい。そこでこのスクリプトを作ったわけさ。
まず、mksamplecsv.pl を使ってユーザのリストを作ります。好きなだけ作る。
細かい変更ができるようになっているが、詳しい説明は --help で出ます。perlで書いてあるから、なんか変だったら適当になおしておくんなまし。
作ったファイルを、csv2importfile.plで変換します。
これについても --helpで簡単な説明がでるようにしてる。
どちらも出力はSTDIOですので、適当にリダイレクトしてください。
簡単な使い方(例):
$ mksamplecsv.pl | csv2importfile.pl > /path/to/file.txt

で、出来上がったファイルを、Workgroup Manager.app でおもむろに読み込みます。あるいはdsimportとかで読み込んでもよいです。
mksamplecsv.pl が出力する形式で本番環境のユーザリストを用意すると、実運用にも使えたりする。
大量に読み込む場合は、
これをするとよいらしい(Snow leopard or later)。
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