Drobo

インストールとフォーマット

Time Machine用の2TBのストレージが逼迫したので今後のことも考えDrobo Sを導入した。もともとちょと気になっていた。そして某所で火をつけられた。延焼。そんな感じ。
まずはDrobo Dashboardという専用アプリケーションをインストール。Drobo Dashboardで管理をするわけだ。インストールが終わると再起動を要求される。ちといけてないか。製品添付のものより新しいUpdateが引っかかってそれを更新するときも再起動が必要。う〜む。しかたないのかなぁ。いけてないなぁ。
ともかくインストールが終わって、Drobo Dashboard.appを起動。Drobo SをFW800で接続。ハードディスク2台を突っ込んで、電源を入れる。最初は同じ容量のものが最低2台からっぽい。
まずシステムがストレージを発見。
しかしここでは無視する。Disk Utility.appごときににやらせるわけにはいかない。
フォーマット実行!!てか開始。すぐにはさせてくれない。まずはファイルシステムを選択。ここはもちろん、HFS +。次にサイズを決める。そんなもんMAXでいきます。これって、あれっぽいわ。でもあれってつい最近までMAX 2TBだったんだよね。現行バージョンはさすがにその制限は取れましたが。今やディスク1基で2TBだからなぁ。
ボリュームの名前をつけます。命名は大事だ。
いちおー確認。Ready for formatって感じ?
ここでこんなアラートが!ちょっとどきどきしたけど、なんのことはない。フォーマット実行でDrobo Sが再起動。いきなり接続を切られたシステムがお怒りに。う〜ん。所作が乱暴だ。というかフォーマットしてないし、マウントもしてないのだが。なんでこんなんでるのやら。。。。あ。注意してなかったけど、Drobo Sが再起動したのでその先にぶら下がっているディスクとの接続がきられたかも?それにしても乱暴だ。
ともかくフォーマット実行中。数分間ぢっと待つ。たしかに大体5分かな。計ってないけど。
フォーマット終了すると同時に(笑)。めっちゃ不安になるやんけ。
Reopenすると、何事もなく処理が終わってました。いいのか、そんなんで。「大丈夫だ、問題ない」
そして「新しいバージョンのDrobo Dashboardあるよ」って。。。あたらしいバージョンだったらクラッシュしなかったかも。。。分かんないけど。で、ここで0.5TBハードディスクを追加。一呼吸置いてDroboがディスクを認識して取り込む。そしてスクリーンに追加されたことが表示される。なんかWindowsみたい。。。
ともかく一瞬で容量が1.78TBから2.24TBにふえました。これイイ!。
内訳は、こんな感じ。
こうしてみるとProtection領域が大きいね。どう変化するかはここでシミュレートできる。ラフに計算するときはすべての総容量から一番大きいディスクのサイズを引くそうだ。2+2+0.5-2=2.5TBでまぁそんな具合。
さてこのストレージFinderからはこんな具合。最初から18TBの単一ボリュームとして見えている。ここがいいんだよね。ほんとに足りなくなったらディスクを足していけばよいわけだ。このinfoではまだ何もファイル類を置いていないのだが、すでに2GB消費していることになっている。これを引くと確かに空きは16TBで最初の設定通りだ。
というわけで、TimeMachineボリュームをこのDroboにDump。1日と8時間くらいかかるらしい(笑)。まぁ、待ってみよう。結果はまた追記するということで。今見たら残り1日と1時間だった。

Advanced Setting




Advanced-Dataで現在の実際のボリューム消費量がわかる。またディスクの状態も把握出来る。
Advanced-Toolではデバイスのインジケータランプを点滅させたりなどいろいろできるもよう。
家鯖に繋いでいるのでいつも画面を見ているわけにはいかない。
よし、テストだ。えーーーー。そうきたか(笑)。

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