Xgridに参加する

前提

この文書は、OS X LionとOS X Lion serverという環境を前提としています。

前置き

OS X Lion をKerberos認証を使ってXgridに参加させるには、以下の条件が揃っている必要があります。
    1. XgridコントローラはKerberos認証を期待している。
    2. Xgridコントローラは有効なKerberos Realmにある。
    3. 参加させるOS X Lion端末はDirectory Server(KDCでもある)と認証バインドしている。
    4. システム環境設定の「共有」でXgridの設定がなされている。

なお、この文書ではOpen Directory MasterとXgridコントローラの設定方法は説明していません。この2つはすでに適切に行われているとします。つまり上述のa、bは完了しているという事です。

要約

この文書は、Open Directory MasterでありXgrid コントローラであるOS X Lion Serverで動いているvforce107があり、ここにスタンドアローンのseed-mbp01というOS X Lion端末をvforce107のXgridに参加させようという話です。以下の作業手順はすべてseed-mbp01で行います。作業はローカル管理者アカウントで実施しています。

認証バインドをする

システム環境設定「ユーザとグループ」の「ログインオプション」を開きます。
ネットワークアカウントサーバの「接続」ボタンをクリックします。ポップアップメニューからサーバを選択して、OKボタンを押し、インストラクションに従って接続を完了します。
正しく接続が行われると、ネットワークアカウントサーバ名が緑色のマークとともに表示されます。その横の「編集...」ボタンをクリックします。シートの中の「ディレクトリユーティリティを開く...」をクリックして、ディレクトリユーティリティを呼び出します。
LDAPv3を選択して、リストの下の「鉛筆」ボタンをクリックします。
上図のようにシートが開いていない場合は「オプションを表示(上図では「オプションを隠す」になっている)」の横の三角マークをクリックします。そして「編集..」ボタンをクリックします。
「セキュリティ」タブを開き、「接続時に認証を使用」にチェックを入れます。そして下の「バインド...」ボタンをクリックします。
サーバ名またはIPアドレスにOpen Directory MasterサーバのFQDNが正しく入っていることを確認してください。
コンピュータIDは今参加させようとしてるコンピュータの名前です。この名前を使ってコンピュータ認証が行われますので、バインド後にコンピュータ名をシステム環境設定の「共有」で変更しないようにしてください。ディレクトリ管理者のアカウント名とパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
識別名とこのコンピュータのパスワードが自動的に設定されます。このパスワードを使ってKerberosチケットをシステムが入手してくれるというわけです。「OK」ボタンをクリックしてから、ディレクトリユーティリティを終了します。

Xgrid設定をする

システム環境設定の「共有」で「Xgrid共有」を設定します。
認証方法として「シングル・サイン・オン」を選択します。
「構成...」ボタンをクリックして、特定のコントローラにXgridコントローラのホスト名を入れます。それからタスクの受け入れを選択します。
「完了」ボタンをクリックして「Xgrid共有」にチェックを入れます。
しばらく(30秒くらい?)待つと、エージェントとしてコントローラに登録されます。











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Mac OS X Server v10.6でOS X Lion Server へのアップグレード用のソフトウェア・アップデートをホストする

Mac OS X Server v10.6:OS X Lion または Lion Server 用のソフトウェア・アップデートをホストする」というAppleのKbase記事があります。この文書はそのKbaseの記事を拡張するものです。
このAppleのKbase記事は、クライアントととしてOS X Lionが増えていて、しかしながら何らかの事情でMac OS X Server 10.6でソフトウェアアップデートサービスを提供する場合に大変参考になります。しかしOS X Lion用のソフトウェアを利用したいときに、このAppleのKbase記事のとおりに変更しただけでは上手く行かない場合があります。

OS X Lion Serverにアップグレードするとき失敗する

Mac OS X Server 10.6をOS X Lion Serverにアップグレードするとき、アップグレードを今まさにしようとしているサーバが、Mac OS X Server 10.6でホストされているソフトウェアアップデートサーバを向いているとき、アップグレードに必要なServer Essentialをソフトウェアアップデートサーバからダウンロードできないため、アップグレード処理がキャンセルされます。先のKbaseに従ってOS X Lion向けのアップデータを提供するようにしているにもかかわらず、です。
これは実に単純な理由でおきています。アップグレード前のサーバは当然まだ10.6ですから、ソフトウェアアップデートサーバからMac OS X 10.6または10.5向けのものしかダウンロード出来ないのです。そのためOS X Lion Server用のServer Essentialを見つける事はできません。

AppleのKbase記事の解説

記事の中のステップ5でファイル「/etc/swupd/swupd.conf」を編集しています。ここで編集しているのはmod_rewriteのルールの変更です。編集後のmod_rewriteディレクティブ全体を以下に引用します。
<IfModule mod_rewrite.c>
 RewriteEngine On
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Darwin/9
 RewriteRule ^/index\.sucatalog$ /index-leopard.merged-1.sucatalog
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Darwin/10
 RewriteRule ^/index\.sucatalog$ /index-leopard-snowleopard.merged-1.sucatalog
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Darwin/11
 RewriteRule ^/index\.sucatalog$ /index-lion-snowleopard-leopard.merged-1.sucatalog
</IfModule>
mod_rewriteはルールを上から順番に適用していきますが、まずRewriteCondの行で該当する部分があるところまでスキップします。Darwin/10がMac OS X 10.6、Darwin/11がOS X Lionです。このソフトウェアアップデートサーバにアクセスしてきたとき、HTTP_USER_AGENTの中に、Darwin/10が含まれていたとき、リクエストファイル /index.sucatalog を /index-leopard-snowleopard.merged-1.sucatalog に書き換えてアクセスさせます。このファイルにはファイル名の通り、Mac OS X 10.5とMac OS X 10.6のものしか含まれていません。その次のRewriteCondは該当しませんが、最後の行のRewriteRuleでは、評価対象が、/index.sucatalogではもはやありませんので、無視されます。結果としてHTTP_USER_AGENTがDarwin/10の場合、OS X Lion用のソフトウェアのカタログが記載された index-lion-snowleopard-leopard.merged-1.sucatalog を得る事はありません。これがOS X Lion Serverへのアップグレードに失敗する理由です。

mod_rewriteのルールに追加する

Darwin/10、Mac OS X 10.6でもLion用のソフトウェアカタログを渡すために、index-lion-snowleopard-leopard.merged-1.sucatalog にしておけばいいわけですが、Mac OS X 10.6で運用している端末にLionのアップデータを含むものを渡してもしょうがないですし、やや乱暴な対応ともおもうので、ちゃんとmod_rewriteを利用した形で対応してみます。
HTTP_USER_AGENTの中にDarwin/10が含まれていたら、という判定なのでもう一つ判定文をいれてみたらどうか。そもそもMac OS X 10.6でOS X Lion インストーラが動いた時だけの問題ですからね。ルールを追加したディレクティブは以下の通りです。追記したところをハイライトしています。
<IfModule mod_rewrite.c>
 RewriteEngine On
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Darwin/9
 RewriteRule ^/index\.sucatalog$ /index-leopard.merged-1.sucatalog
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Darwin/10
 RewriteRule ^/index\.sucatalog$ /index-leopard-snowleopard.merged-1.sucatalog
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Darwin/11
 RewriteRule ^/index\.sucatalog$ /index-lion-snowleopard-leopard.merged-1.sucatalog
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Install%20Mac%20OS%20X%20Lion
 RewriteRule ^/index-leopard-snowleopard.merged-1.sucatalog$ /index-lion-snowleopard-leopard.merged-1.sucatalog

</IfModule>

このようにルールを追加したところ、サイトローカルなアップデートサーバを利用してMac OS X Server 10.6からLionへのアップグレードを速やかに行う事ができるようになりました。

余談

OS X Lion Server でソフトウエアアップデートサービスを提供していても、同じ理由でMac OS X Server 10.6からOS X Lionへのアップグレードは失敗します。OS X Lion Serverでソフトウエアアップデートサービスを提供している場合も、mod_rewriteルールを追加して対処することが可能です。





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Downgrade ARD from 3.5 to 3.4

Apple Remote Desktop(ARD)を3.5にすると、すべてのレポートがとれなくなることがあるようだ。これを回避するためには、3.4にダウングレードする必要がある。
用意するもの:
Apple Remote Desktop 3.x のインストールメディア。
Apple Remote Desktop 3.4 admin updater.
手順:
ターミナル.appを起動。
sudo /System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/Resources/kickstart -uninstall -files -settings -prefs。
Apple Remote Desktop 3.xをインストール。
3.4 admin updaterを適用。
この問題は、ARD 3.5.1(管理アプリケーション)で解消されました。


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未来からの戻ったよ

Mac OS X 10.7 のインストーラを使って、Mac OS X Server 10.7からMac OS X Server 10.6に戻ってみた。Back from future :).



ポップアップメニューでOSのバージョンを選択出来るように改善されています。



あとはじっと待つだけ。Server OSでやりましたが、Desktop OSでも同じです。
復元が終わると自動的に再起動します。


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ボリュームをフォーマットするApplet

Mac OS X でボリュームフォーマットするのは簡単だが、やる事決まっているならドラッグ&ドロップでフォーマット出来ると便利かなと思って、ちょと作った。某所で大量にFATからHFS+への変換することが発生しそうなのだが、こんなの請け負っていたら面倒きわまりないので、「ドラッグ&ドロップでできますから〜」で済まそうかと。

使い方

  1. マウントしたボリュームアイコンをAutomator appletにドラッグ&ドロップ
  2. 新しいボリューム名を決定する。デフォルト値は現在のボリューム名を表示なので、変えたくなければそのままで。
  3. 「決定」ボタンクリックで再フォーマット実行(Journaled HFS+でフォーマット)

制限

  • フォーマット対象はボリューム。ディスク全体ではない。
  • なのでパーティションマップは変えない。
  • リターンキー押下は実行キャンセル(なんちゃって、フールセーフ)。
  • マウント出来ないボリュームはフォーマット出来ない。
  • パーティション分割とかしない。ディスクユーティリティを使って手動でどうぞ。
  • ドロップされたオブジェクトがボリュームかどうかの判定はしてない。運用で対処。
改変自由。無保証で提供。作成環境はMac OS X 10.6.8。
ダウンロードファイル:"ReformatVolume.v.1.2.zip"

改訂履歴

1.1
    • ボリュームアイコンのドロップに失敗したり、あるいは先にアプレットを単体で起動してしまった時に、フォーマット対象のボリュームを選択するためのダイアログを出すようにしました。
1.2
    • ボリューム名に空白が含まれている場合に対処しました。

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vCard形式からcsvに変換するスクリプト

Download file "vcard2csv.sh"

使い方

$ /path/to/vcard2csv.sh /path/to/vcard.vcf > /path/to/out.csv

BUG

  • 行頭に,があるべきではないが、そういう細かいことを気にしてはいけません。
  • vCardにURLが含まれている場合、意図しない結果になることに気がついているが、放置している。
  • 単純に1コンタクト情報を1行のcsvに変換しているだけなので、カラムの一貫性は最初から考慮していない。

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質問するときは環境を明らかに

MLとかあるいは誰かに問題を相談するときに、システムの環境を説明しない人がいる。
質問者自身にとっては自明すぎるので、うっかり忘れちゃうんだろうね。それにシステムの状態を羅列するのって、結構めんどくさい。
そこで、次のコマンドを覚えておこう。
  1. sw_vers (Mac OS X限定)
  2. system_profiler SPHardwareDataType SPSoftwareDataType (Mac OS X限定)
  3. ifconfig -a
  4. df -h
この少なくともこの4つのコマンド出力結果をつけておくと、いいんじゃないかなと思う。

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Self maintenance

古来よりUNIXシステムには定期的にシステムをメンテナンスする仕組みを備えています。コンピュータは24/7で動いているし、人間よりも決まったことを決まった時間に行うことがとても得意です。管理者が定期的にしなければならないことは、スクリプト化できますから、これをスケジュール化しておけばOKということで、そもそも基本的なことはシステム(OS)に組み込まれています。なので、あんまり人間が手をかける必要は実はなかったりします。物足りなかったり、「俺っちは、こういうことをしてほしいんだよう」という向きは、この仕組みを利用すれば、あとはシステムが忘れずにやってくれます。
しかし、最近24/7で動かないUNIXシステムが巷に溢れましたねぇ。Mac OS Xとか言う奴です。大体人間が寝てる時間に、寝てることが多いようです。その結果、ログファイルがGBを越えていたりするわけです。

定期的なself maintenance

このself maintenaceは伝統的に、毎日午前3時15分。毎週月曜日の午前5時30分。毎月1日の午前3時15分に実行されています。あと、logファイルのローテーションは深夜0時。なぜ、この時間なのかは不勉強なので知りません(誰か教えて)が、要するにシステムの利用が少ないタイミングだろうなとは思います。昔は今日の様に世界中からひっきりなしにアクセスされるなんてことは想定されてなかったはずの時代ですからね。
で、Mac OS Xもこの時間でself maintenance が行われています。が、Mac OS Xをつかっているかたの大多数は、こうした時間、Mac を終了させているか、スリープさせているのではないかと。結果的に、systemのself maintenaceはつかわれないまま。そしてオーナーである人間が、がんばってメンテナンスをしたりする訳です。まぁ、コンピュータいぢりはそれが楽しいというのもありますがね。
とはいえ、せっかくなので、この仕組みをつかいましょう。

時間を変える

self maintenance が実行される時間に、コンピュータが動いていればよいのですが、その時間にコンピュータを起動させておくよりは、ご自身の活動時間にあわせて実行時間を変更させた方がいい。self maintenance が実行されるときに負荷なんて、無視出来るほど今となっては小さい。それよりも確実に使っている時間を指定する。例えば普段、仕事を始めた15分後とか。そんな感じで。
修正するファイルは次の3つ。
    • /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.periodic-daily.plist
    • /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.periodic-monthly.plist
    • /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.periodic-weekly.plist
毎日のもの、毎月のもの、毎週の物ということ。これらのファイルをProperty List Editor.appなどで編集して、時間を書き換えます。24時制ね。
このファイルは、rootというシステムユーザしか書き換え出来ないので、一旦デスクトップにコピーして、それを編集して、元の物と入れ替えるってことをします。で、さらに、このファイルの所有者とグループ、アクセス権が変わってしまうので、システムがこのファイルを無視する様になります。なので、これを修正するために、

$ sudo chown 0:0 /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.periodic-*

ってしておく必要があります。どうしてもコマンドラインはヤダという方は、ディスクユーティリティで、アクセス権の修正を実行してください。直してくれます。

それから、ログファイルの更新のタイミングね。/var/log/system.logと/var/log/wtmpというファイルだけなんだけど。これらは、/etc/newsyslog.confに設定があります。

これも、
/var/log/system.log 640 7 * @T00 J
/var/log/wtmp 644 3 * @01T05 B
/var/log/system.log 640 7 * @T12 J
/var/log/wtmp 644 3 * @01T12 B
って、書き換えると、正午にログファイルを更新してくれるようになります。/etc/newsyslog.confは所有者もread-onlyなファイルなんだけど、所詮テキストファイルなんで、適当な方法で書き換えは可能です。共有マシンではなく、個人マシンなのでその辺は深く考えなくていいしね。

で、self maintenance って何してるのか?それは、/etc/periodic の中にいろいろありますが、それはまたの機会に。



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Mac OS X のTerminal.appで日本語を扱う

Mac OS X のTerminal.appは日本語を表示出来ます。たしか10.2以降だったはずだけど、今はMac OS X 10.6な時代ですから当然表示出来ます。やってみる。
ぢゃーん。って?ぢゃん。大丈夫。-vをつけましょう。
できた。他の見方をしてみましょう。ls以外にも日本語を表示する可能性のある物があります。lessです。

Terminal.appは日本語を表示させることができますが、lessは日本語をそのままでは表示出来ません。そこでlessに文字コードを教えてあげます。

毎回、-vとかLESSCHARSETとか入れるのは面倒なので、$HOME/.bashrcに設定を書いておきます。
そうすると、簡単に表示されます。
それでは、この「日本語のディレクトリ」に移動してみましょう。
失敗します。Mac OS XのデフォルトShell、bashもまたそのままでは日本語を扱えません。表示することと、扱えることは違うということです。$HOME/.inputrc というファイルを作って、日本語というかASCII以外の文字も扱える様に設定を書きます。
別のTerminal.appのウインドウを開きます。あるいは一旦ウインドウを閉じて、もう一度開きます。
これでコマンドライン操作でも日本語などのマルチバイト文字を含むファイル操作ができるようになったと。

Hope this helps you...







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Airport Firmware 7.5.2

Airmac Extreme (Fast Ether)とAirmac Extreme (Dual band)をWDSというかExpandして使っている。5GHzのWiFiのチャンネル設定をAutomaticにしていたのだが、アップデートしたら、Dual Bandのものは100に、Fast etherは36になってしまった。アップデート前はどちらもautomaticで36。Dual bandの方はチャンネル幅が広がった?
ともかくチャンネルが異なってしまったので、BS間の通信が途絶してしまい無線ネットワークが拡張できないはめに。孤立したBSとつながってもDHCPサーバと通信できないのでIPv4アドレスがもらえない。
ということで明示的にチャンネルを明示設定して、修正、復旧と。



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Activation Only Mode

iOSデバイスを大量導入する時、アクティベーション専用にiTunesを調整する必要があります。
ターミナルコマンドで、以下のコマンドを実行する。
defaults write com.apple.iTunes StoreActivationMode -int 1
でも、覚えられない(笑)。そこで、こんなアプレットを作った。
実行すると、アクティベーション専用モードがONに。その状態でもう一度実行するとOFFになります。
Download file "Store Activation mode swither.app.zip"

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Remove a disk of drobo

というわけで、droboから1つディスクを抜いて、また戻してみた。
再生している動画はdroboのボリュームにあるものを使用した。
抜いた時や戻したときに音声が一瞬途切れるので、ディスクの脱着や破損が入出力に全く影響がない、というわけでもないようだ。
再生している動画が、カクカクしているのはQuick Time Xのスクリーンキャプチャと撮影した機材の性能によるものとおもう。実際の動作では滑らかに再生されていたのよ。Quick Time Xのスクリーンキャプチャは音を録ってくれないので、今度は別のツールで録ってみようと思う。

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Add a disk into Drobo


diskを追加すると直ちに空き容量が増える。
しばらくするとコピーの速度が徐々に速くなる(元に戻る)。
アラートはなかなか消えないが、しばらくするとdiskが追加されたことが表示される。だがそれは撮影を終えた後に出てきた。。。

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Drobo disk full


あれこれデータの配置換えをしていたらDroboがあふれてきた。むしろこうしたら溢れるだろうなと思って、溢れさせたというのが実態だ。
こんな感じになった。


ひたすらコピーさせているが、cpそのものはエラーになっていない。ものすごくゆっくりとコピーが進んでいる。
Drobo dashboard.appは時々Droboを見失うが、システムからストレージが見えなくなっている訳ではない。残り少ない格納領域をやりくりしてなんとかデータを格納しようとしている。
このような動作はマニュアルにも書かれている。動作が極端に遅くなってもデータを保存・保護しようとしているってわけだ。偉いぞ。

Drobo dashboard.appの表示はこのような状態だと正しく表示しないようだ。もう少し大丈夫なふうだ。消費部分も緑表示である。


ほんとはこうなってないといけないのだけどね。


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Drobo その2

付属のマニュアルにも記載があるのだが、Droboで管理されているストレージでファイルを消しても、直ちに空き容量が増えない場合があるそうだ。これはエラーではなくて、ファイルを削除したことでできた空き容量つかって能動的にファイルの再配置を行うためだそうだ。そんなわけで、2.1+15 = 17.1なんだけど、18ということなんだろね。なんだか面白い。

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Drobo

インストールとフォーマット

Time Machine用の2TBのストレージが逼迫したので今後のことも考えDrobo Sを導入した。もともとちょと気になっていた。そして某所で火をつけられた。延焼。そんな感じ。
まずはDrobo Dashboardという専用アプリケーションをインストール。Drobo Dashboardで管理をするわけだ。インストールが終わると再起動を要求される。ちといけてないか。製品添付のものより新しいUpdateが引っかかってそれを更新するときも再起動が必要。う〜む。しかたないのかなぁ。いけてないなぁ。
ともかくインストールが終わって、Drobo Dashboard.appを起動。Drobo SをFW800で接続。ハードディスク2台を突っ込んで、電源を入れる。最初は同じ容量のものが最低2台からっぽい。
まずシステムがストレージを発見。
しかしここでは無視する。Disk Utility.appごときににやらせるわけにはいかない。
フォーマット実行!!てか開始。すぐにはさせてくれない。まずはファイルシステムを選択。ここはもちろん、HFS +。次にサイズを決める。そんなもんMAXでいきます。これって、あれっぽいわ。でもあれってつい最近までMAX 2TBだったんだよね。現行バージョンはさすがにその制限は取れましたが。今やディスク1基で2TBだからなぁ。
ボリュームの名前をつけます。命名は大事だ。
いちおー確認。Ready for formatって感じ?
ここでこんなアラートが!ちょっとどきどきしたけど、なんのことはない。フォーマット実行でDrobo Sが再起動。いきなり接続を切られたシステムがお怒りに。う〜ん。所作が乱暴だ。というかフォーマットしてないし、マウントもしてないのだが。なんでこんなんでるのやら。。。。あ。注意してなかったけど、Drobo Sが再起動したのでその先にぶら下がっているディスクとの接続がきられたかも?それにしても乱暴だ。
ともかくフォーマット実行中。数分間ぢっと待つ。たしかに大体5分かな。計ってないけど。
フォーマット終了すると同時に(笑)。めっちゃ不安になるやんけ。
Reopenすると、何事もなく処理が終わってました。いいのか、そんなんで。「大丈夫だ、問題ない」
そして「新しいバージョンのDrobo Dashboardあるよ」って。。。あたらしいバージョンだったらクラッシュしなかったかも。。。分かんないけど。で、ここで0.5TBハードディスクを追加。一呼吸置いてDroboがディスクを認識して取り込む。そしてスクリーンに追加されたことが表示される。なんかWindowsみたい。。。
ともかく一瞬で容量が1.78TBから2.24TBにふえました。これイイ!。
内訳は、こんな感じ。
こうしてみるとProtection領域が大きいね。どう変化するかはここでシミュレートできる。ラフに計算するときはすべての総容量から一番大きいディスクのサイズを引くそうだ。2+2+0.5-2=2.5TBでまぁそんな具合。
さてこのストレージFinderからはこんな具合。最初から18TBの単一ボリュームとして見えている。ここがいいんだよね。ほんとに足りなくなったらディスクを足していけばよいわけだ。このinfoではまだ何もファイル類を置いていないのだが、すでに2GB消費していることになっている。これを引くと確かに空きは16TBで最初の設定通りだ。
というわけで、TimeMachineボリュームをこのDroboにDump。1日と8時間くらいかかるらしい(笑)。まぁ、待ってみよう。結果はまた追記するということで。今見たら残り1日と1時間だった。

Advanced Setting




Advanced-Dataで現在の実際のボリューム消費量がわかる。またディスクの状態も把握出来る。
Advanced-Toolではデバイスのインジケータランプを点滅させたりなどいろいろできるもよう。
家鯖に繋いでいるのでいつも画面を見ているわけにはいかない。
よし、テストだ。えーーーー。そうきたか(笑)。

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再現させてみた(Server Admin.app failure)

条件によってメッセージは異なる。ダイアログメッセージは重要なヒント。次に/var/log/system.logを確認する。GUIでアクセスしていたり、CLIが苦手ならコンソール.appを使うと簡単。それぞれのスクリーンショットにはコンソールウインドウも映っている。メッセージを比較してみてもよいだろう。
  1. アカウントとパスワードの組が異なる場合。
  2. アカウントが管理権限を持っていない場合。

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Snow Leopard Server Setup step by step movie

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Kernel Panic


最近、Kernel Panicって見ないよね、という話で某所であり、「いやいや、kernel Panicは自由自在」で、見せてたり。けっこー大ウケ。
iPanic。便利です(何に?)
Dashboardもあるよ。

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Server field Guide

Field SE必携のServer Field Guide.
便利だよ。
iPhoneで見るとこんな感じ。

Configuration Profile

Configuration Profle: Download file "ServerFieldGuide.mobileconfig"

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