MySQLのインストール1

MySQL使いではないが、MySQLをインストールすることになったのでメモ。

リファレンス


#2011/3/28時点での最新バージョンにてインストール
バージョン ソースコード
Mac OS X 10.6.7
GCC 4.2.1 Developer Tools
MySQL 5.5.10 http://www-jp.mysql.com/downloads/mysql/
CMake 2.8.4 http://www.cmake.org/cmake/resources/software.html


#インストール手順
1. configure & makeではなく、cmakeでインストールするようなので、cmakeをインストール

$gnutar -xvzf cmake-2.8.4.tar.gz
$cd cmake-2.8.4
$./configure
$sudo make
$sudo make install

2. MySQLをとりあえずmakeしてみた。
$gnutar -xzvf mysql-5.5.10.tar.gz
$cd mysql-5.5.10
$sudo cmake . -L
$sudo make
$sudo make test
#ここまでとりあえずデフォルトのオプションとインストール可能であることがわかった。
CMAKE_BUILD_TYPE:STRING=RelWithDebInfo
CMAKE_INSTALL_PREFIX:PATH=/usr/local/mysql
CMAKE_OSX_ARCHITECTURES:STRING=
CMAKE_OSX_DEPLOYMENT_TARGET:STRING=
CMAKE_OSX_SYSROOT:PATH=/Developer/SDKs/MacOSX10.6.sdk
COMMUNITY_BUILD:BOOL=ON
ENABLED_PROFILING:BOOL=ON
ENABLE_DEBUG_SYNC:BOOL=ON
ENABLE_DTRACE:BOOL=ON
INSTALL_LAYOUT:STRING=STANDALONE
MYSQL_DATADIR:PATH=/usr/local/mysql/data
MYSQL_MAINTAINER_MODE:BOOL=OFF
WITH_ARCHIVE_STORAGE_ENGINE:BOOL=OFF
WITH_BLACKHOLE_STORAGE_ENGINE:BOOL=OFF
WITH_DEBUG:BOOL=OFF
WITH_EMBEDDED_SERVER:BOOL=OFF
WITH_EXTRA_CHARSETS:STRING=all
WITH_FEDERATED_STORAGE_ENGINE:BOOL=OFF
WITH_INNOBASE_STORAGE_ENGINE:BOOL=ON
WITH_LIBEDIT:BOOL=ON
WITH_LIBWRAP:BOOL=OFF
WITH_PARTITION_STORAGE_ENGINE:BOOL=ON
WITH_PERFSCHEMA_STORAGE_ENGINE:BOOL=ON
WITH_READLINE:BOOL=OFF
WITH_SSL:STRING=no
WITH_UNIT_TESTS:BOOL=ON
WITH_VALGRIND:BOOL=OFF
WITH_ZLIB:STRING=system
3. MySQLのオプションを設定してmake & installする
変更するオプション 引数
DEFAULT_CHARSET utf8
DEFAULT_COLLATION utf8_general_ci
WITH_LIBWRAP ON
WITH_READLINE ON
WITH_SSL system
$sudo make clean
$sudo rm CMakeCache.txt
$sudo cmake . -L -DDEFAULT_CHARSET=utf8 -DDEFAULT_COLLATION=utf8_general_ci -DWITH_LIBWRAP=ON -DWITH_READLINE=ON -DWITH_SSL=system



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ほう、サンプルユーザの登録簡単だな

たくさんのユーザを追加する
http://www.moxssg.com/users/taniguti/weblog/fa7ab/

これでサンプルユーザの作成も楽になるなぁ。Thanks.

それと、Perlでスクリプトで書いてあったのでちょっとしたTips。
このスクリプトは、標準ライブラリ以外のライブラリが使われています。
Mac OS X Server 10.6にインストールしてあるPerlには、標準ライブラリ以外
にもライブラリがインストールされています。
場合によっては、ライブラリをCPANからダウンロードする必要があります。

  • Perlのバージョンのチェック
    perl -v
  • Perlモジュールのチェック
    find `perl -e 'print "@INC"'` -name '*.pm' -print




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Wiki表示用の名前の変更方法2



Mac OS X Server v10.6で運用するwikiの名前の変更方法です。
実は、この名前、簡単に変更する方法がない上に、変更の仕方が、10.6.3までと10.6.4からでは違います。

~10.6.3
まず、10.6.3までの変更方法は、以前私が書いた、Apple Discussionsを見てください。

10.6.4~
/Library/Collaboration/Users のディレクトリに、それらのデータを保持しているディレクトリがあります。ディレクトリ名はユーザのショートネームになってます。そのディレクトリの中には、metadata.plistをいうファイルがあり、wikiの名前は保存されています。

metadata.plistファイルは、xmlで記述されていて、例えば私の例でいうと、

<key>longName</key>
<string>飯島基文</string>

と記述された部分を見つけて、<string>飯島基文</string>のタグに挟まれた部分をroot権限でviなどで変更し、Webサービスだけを再起動すれば、変更されます。


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iCalの設定は正確に

#Thank you Toru-chan

iCalの設定が甘かったので、Wikiのグループメールの設定が正しくされていなかったようだ。


具体的には、iCalの設定(サーバ管理.app)で、「Wikiサーバ」をデフォルトのまま、127.0.0.1にしていたので、正しいFQDNを入力した。




そうすると、グループWikiを使ったとき、次のリンクが正しく動作するようになる。



よく見ると、デフォルトで、SSL(8443)を使う設定になってる。




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グループ・メーリング・リスト3

#Thanks Taniguti-san

グループ・メーリング・リストを使い始めるとわかることだが、Wikiのメールで確認すると、表示されるメールと表示されないメールがあります

(図)本文が表示されていない。



どうやら、本文のエンコードが、「Content-Type: text/plain; charset=utf-8」であると表示され、「Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP」であると表示されません。バグであると思われますが、現在のワークアラウンドは、投稿者に、「utf-8で送って下さい」と言うしかなさそうです(投稿後直すことはできません)。Safariで投稿しているしている場合(デフォルトは自動)、メニューバーの「メッセージ]メニュー/「テキストエンコーディング」/「Unicode(UTF-8)」でエンコードを変更できます。


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グループ・メーリング・リスト2

Wikiサービスでグループ・メーリング・リストを使う予定であれば、アカウント発行時、優先メールアドレスは設定してから、アカウントを渡した方が良い。優先するメールが空だとメールが届かない〜。


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グループ・メーリング・リスト

Wikiの機能であるグループ・メーリング・リストを使おうと思ったらいきなりはまった。
とりあえず、テストユーザを作っていろいろ送信して見たがだめだったので、しょうがないので原因追及。

まず、取りかかったのは、smtpのエラーログの確認。smtpのエラーログ記録をデバッグモードにし、エラーログを採る。
そうすると、2つの問題点を発見。1つは、送信元アドレスが変であることsmtpのコネクションエラーである。

送信元アドレスは、
インストール時のユーザ名@マシン名-MACアドレス.local
となっていたので、/etc/wikid/wikid.confを編集して、変更。

smtpのコネクションエラーには、
postfix/smtp[55670]: connect to 127.0.0.1[127.0.0.1]:10024: Connection refused
と表示されていたので、とりあえず、amavisdが起動していないのか〜と考え、/usr/bin/amavisdで起動。

もしや、Spamassassinの2010年1月問題かなと思い(TS3187)、修正したらビンゴ、直りました。

参考になったサイト

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